健康的な食事とは?

栄養の偏り、不規則な食事、個食、誤ったダイエット、過食、インスタント食品や
コンビニ食の取り過ぎ、食品添加物、上げればキリがないほどの食の危険性。
便利さの代償にしては大きすぎる健康のありがたみをもっと大事にしたいものです。



毎月19日は『食育の日』 安全で健康的な食べ物について考える日
安全で健康的な食べ物について考える日です。
人は食べた物で作られる、という通りジャンクフードやスイーツばかりではビタミン不足で
健康を損ねてしまいます。では何を食べたら良いのでしょうか。

『住んでいる場所で収穫できる食べ物、自分の力で捕れる食べ物が良いといいます。
力のある大人の男の人は牛や豚なども捕れそうですが、女性や子供なら鶏や魚、野菜などでしょう。
そう考えると「自分は何を食べたら良いのか」なんとなくわかるような気がします。

また先祖代々食べてきた食べ物は、長い間の習慣で消化吸収されやすい体になっているものだそうです。
日本人はお米や野菜を主に食べていましたが、近代化が進むと同時に西洋文化の食もなだれ込み現在に至ります。
近年増加の一途をたどる肥満やガンなどの成人病の原因は洋食化が過激に進んだためとも言われています。

昔ながらのごはんにお味噌汁、野菜と魚中心の和食は日本人の心と体にあった食事だったのですね。
また子供の頃に覚えた味は老年期になっても恋しく思うもので、実際アメリカ人は老人になってもハンバーガー

をほおばる人が多いです。当然カロリー、脂肪過多でとても健康的とは言えません。でも食べたいものは仕方がないのです。
子供の頃から完璧にとはいかないまでも、インスタント食品やレトルト、ジャンクフードを避け、健康的な食事
を心がけることは、子供の将来にわたって何よりのプレゼントと言えるでしょう。
親自身が洋食やインスタント食品に慣れてしまった世代では軌道修正が難しいとは思われますが
楽しみながら食事をすることも栄養と同じくらい大事な要素なので無理せず少しずつ変えていかれたら良いと思います。







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